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PROJECT / SPLATOON-QUEUE-MANAGER

SplatoonQueueManager

参加の順番を整え、配信に集中する。

SplatoonQueueManager開発中の手動管理モード。参加中・待機・保留の一覧と操作ボタンを表示。
開発中の画面・手動管理モード。YouTube API連携の実行画面ではありません。画像を大きく見る

プロジェクト概要

参加希望のコメントを追いながら、誰が待っているか、何試合参加したかを整理する負担を減らすツールです。参加順を判断するエンジンにWindowsの管理画面とYouTubeコメント取得を組み合わせ、受付から交代・保留・復帰までを扱います。

主な特徴

参加順と交代を整理

参加中・待機・保留などの状態と試合回数を管理し、参加者の交代を支えます。

Windowsの管理画面

WPFによる通常画面とコンパクト画面を実装。参加者の状態を見ながら操作する構成です。

YouTubeコメントから受付

公式のコメント取得処理を参加者管理へつなぐ仕組みです。実配信での利用に向けて確認を進める段階です。

受付と保存を一緒に扱う

コメントの重複や古い受信を判別し、参加者の保存に失敗した場合は受付を停止する処理を備えています。

開発中

API制限と接続の確認

APIの使用量に上限を設け、再接続する仕組みを備えています。長時間の配信での安定性は検証中です。

こんなときに

  • YouTubeの参加型ライブ配信で、コメントから届く参加希望を整理したいとき。
  • 参加順・参加回数・待機状態を確認しながら、配信を進行したいとき。

現在の開発状況

現在、Windows向けの参加管理ツールとして開発を進めています。YouTube連携を統合し、実配信での使い勝手や接続の安定性を確認する段階です。

制作対象の環境
Windows x64
技術構成
C# / WPF / .NET 10 / YouTube Data API / gRPC
提供について
現在、一般向けの配布は行っていません

今後の予定

  • 実際の配信での使い勝手や接続の安定性を確認し、利用・配布に必要な案内を整えていく方針です。
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